4月2日、水曜日、晴れ。ベンチコートを着ます。パパは、まだ手放せません。
朝風呂に入って・・・6:30 バス停発みなと観光バスに乗ります(初老の見習い運転手が、年下の先輩運転手の指導を受けています)零細バス会社でよく見受けられる光景です、きっと、運転手がバス会社に見切りをつけて、どんどん辞めていくのでしょう?)(みなと観光バス・・いい名前なんですが、潰れそうですね? パパ、心配しています、はい)・・・9つ目、阪神御影西バス停着(いつものように降りる直前、路上を散歩されている佐用のひまわりさまに車中から手を振ります)・・・澤の井の霊泉の水神さまに手を合わせて 6:55 クリニック到着。健康寿命を延ばすために、朝のルーティンを始めます。7:15 17.1℃. 湿度 55%.
第52回将棋大賞選考委員会が 4月1日(火)東京都内で開催され、2024年度の最優秀棋士賞に藤井聡太 7冠(22歳、竜王・名人・王位・王座・棋王・王将・棋聖)が選出されました。叡王を失い全8冠から後退しましたが、7冠を維持、5年連続 5度目の受賞です。藤井聡太 7冠は、勝率 7割6分9厘(40勝12敗)でした。デビューから続けていた勝率8割超えは途絶えましたが、大した勝率です。
日本将棋連盟の羽生善治会長(54歳、九段)は、4月1日(火)今年の理事選挙に立候補せず 6月の任期満了で会長を退任する意向を明らかにしました。激務の会長職を2年間勤められた羽生善治九段、お疲れさまでした。羽生善治九段は史上最多のタイトル獲得99期で、あと1タイトルで通算100期達成です。今後は将棋に専念して通算100期を目指して下さい。・・・でも羽生善治九段がタイトルを奪取するということは、藤井聡太 7冠が敗れるということですから・・・どちらも応援したいものとしては・・・複雑です。頑張れ、羽生善治九段。頑張れ、藤井聡太 7冠・・・・・
御影日向ぼっこくんの万歩計・・・4568歩(目標 9000歩)。もっと歩かなければ・・・・・
Cyclennon Point : 10(0) 250402 DAY 2788 Heart & Romanticism by CyclennonDream
塩野七生を読もう 『ギリシア人の物語III ー新しき力ー』 ~p.54
「BUTTER」(柚木麻子著、新潮文庫、全591ページ) ~p.10
「ネオカル日和」(辻村深月著、講談社文庫、全283ページ) ~p.170